一人でも快適に暮らすために用意する家具

一人暮らしをインテリアで楽しもう!!

カフェから学ぶインテリア

  1. *お洒落なカフェのようなくつろぎの空間づくりが、一人暮らし用のカフェインテリアのテーマです。そういう意味では和風カフェやアジアンカフェもありなのですが、一般的には落ち着いた雰囲気のシックなインテリアが一人暮らしには似合います。 色使いはブラウン系を中心に、あたたかみがありながら大人っぽい色合いで。

    家具は中間〜濃い目のブラウン、ブラックなどで一人暮らし生活に落ち着きを出します。 カフェインテリアのポイントは、くつろげるソファと間接照明。雑貨や洋書などをディスプレイして、カフェらしさが出ます。 大人っぽく落ち着いたインテリアは、ともすると重くなってしまうことも。綺麗色をアクセントにしたインテリア雑貨を飾ったり、グリーンを飾ったりして明るさを出しましょう

家具・家電必要なもの

ベッド、布団、ベッド、ソファー、照明、テーブル、チェアー
デスク、デスク用チェアー、クローゼット、棚、カラーボックス、TV台、ドレッサー、鏡
冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、トースター、洗濯機、掃除機、テレビ、DVD/HD
オーディオ、アイロン、ドライヤー
本当に必要か考える
一人暮らしで家具を買うときには、まず、その家具が一人暮らしの生活に必要なのかを考えましょう。広々とした部屋に住める人は別として、一人暮らしの大半は小さな部屋で暮らすことになります。

本当に一人暮らしの生活になくてはならない家具なのか、しっかりと考えてから一人暮らし用の家具購入を決めましょう。
リラックスできる一人暮らしの部屋
*まずはその中で、リラックス出来るお部屋の根拠についてお話します。 リラックス出来るお部屋の法則は、光(明るさ)が人間に与える影響を表した法則です。

ずばり、『上(天井側)が明るく、下(床側)が暗いと、安定感を感じてリラックスできる』 という事です。 人間の生理的感覚の1つで、自然環境と色の心理現象が大きく関わっています。 たとえば、当たり前ですが、通常どのお部屋も一般的照明はに上についています。

外の景色も、太陽が上にあるから空のほうが明るいです。 また、白と黒、どっちが軽くてどっちが重く感じますか? きっと誰もが白が軽くて、黒が重いとイメージすると思います。 白は明るい色なので軽く感じ、黒は暗い色なので重く感じます。

白い箱と黒い箱が重なっている場合、黒い箱が下にあったほうが なんだか安定しているように見えるはずです。上に明るい色があるほうですよね! ズボンが白で黒いシャツよりは、黒いズボンに白いシャツのほうが一人暮らし用のファッションとしてセンスが良くないですか?

お部屋でイメージすると、まず、壁紙が薄いグレーのお部屋があります。 天井が黒で床が白、これだと圧迫感を感じるはずです。 それよりも、床が黒で天井を白にしたほうが落ち着きます。 このような理由から、上が明るくて、下が暗いと安定感を感じてリラックスしやすいのです。 人間は、自然環境により近いほうがリラックス出来るんです。

この法則は人間の本能的なものでもあるので、皆さんも無意識のうちに使っている法則だと思います。 一人暮らし用のインテリアやファッションもそうですが、一人暮らしの部屋作り、コーディネートとは選び方を間違えないで選ぶことであり、『意識的におこなって、 無意識的に良い印象を与えること』だと思います。