運気を呼び込む風水

風水ってなに?

風水とは元々中国において、古代の人が環境と人間との調和を図るための技術体系として生まれたもの。しかし、生年月日や方位によって性格や運命を判断する占いの一種としてみられているのが実状です。

風水で最初に理解して欲しいポイントは「方位や占いの知識は、風水の周辺にすぎない」ということです。 決められた方位に自分の趣味が合わない物を置くように指示される、自分の感覚を無視してその様なことをむやみに実行したとしても家具配置、風水で幸運や開運は決してやってきません。

風水で大切なのは「場を観る」ことです。「場・状態がどうなっているのか」を自分の目で捉えることが必要なのです。そして風水で「場を観る」とは、「あなた自身がその場にいて心地よいかどうかを感じてみようとする」ことです。

あなた自身がその場に行かなければ 脳は、場の情報やエネルギーを、感情、思考、パワーに変えていきます。ゆえに、自分が将来実現したい事を、出来る限り場に表現することができるか、または未来に起こってほしい出来事を、場を形成している色、カタチ、素材、配置、音、光、香り、絵、触感などにあらわすことができれば、脳はそれらを情報やエネルギーに変換して、未来に起こるべきことを実現していくものです。


未来に起こってほしい出来事を、脳が読み取ることができるようにすることが、鍵となります。 それには、第一に色、カタチ、素材、設計レイアウトを考えたソファを選び、脳にどのような言語として語り、脳に伝わっていくかということに関心をもち、それらのもつ言葉を学ぶことです。

色の言葉、カタチの言葉、素材の言葉、設計レイアウトの言葉、音の言葉、光の言葉等、あらゆるものが言葉を放っているのです。

そして、いろいろな物質がより集まり、いろいろな色やカタチが集まり、ひとつの場を形成し、その場が言語となるのです。場は何もしゃべらなくても、我々がそこにいるだけで語りかけてきます。

インテリア風水

インテリア風水はインテリアや部屋の配置換えを通じて運勢を改善する方法です。家具の配置を地震対策で決める人もいれば、風水で決める人もいるでしょう。風水で配置を決めるのであれば、耐震マットや固定金具などを利用して対策する方法もあります。玄関やトイレにおくインテリアの色を変えたりする程度から、部屋の大改造まで。

風水で恋愛運や金運アップを図れます。風水インテリアには鏡やカーテンのような身近なものや、専門の風水グッズなど様々ありますが、方位や色が重要です。

4つのポイント

*色
インテリアの色は家や部屋の気に大きな影響を与えます。明るい赤やオレンジは活気を生み出し、陽のエネルギーを高めますし、明るい青や緑などのパステルカラー系は穏やかで落ち着いた雰囲気を生み出し、陰のエネルギーを高めます。部屋に色を追加したいときにはクッションを使うと良いようですよ
*素材
実は、素材(材質)というのも、風水でインテリアを選ぶ際には重要な要素となります。

とくに、床などの広い面積を有する部分の影響は大きくなるので、材質にも注意を払う必要があります。たとえば、天然素材は合成素材よりも気を循環させやすい性質があります。

ですから、風水では、木製のモノが良しとされるのです。カーペットなども合成素材のモノでなく、天然素材のモノを選ぶようにしましょう。
*照明
照明はもっとも扱いやすい風水インテリアです。使い方を工夫することで、陰の気が強いところを陽の気で補ってあげたり、逆もしかりです。ホテルや旅館などで廊下の隅や曲がり角などにポツンッと明かりが置いてあることがありますが、これはまさしく風水インテリアの実践です。

陰の気が強いところを明かりを灯すことで陽の気で補ってあげているわけです。
*形
部屋の中にある物の形にもしっかりと目を向けましょう。よく言われるのは鋭い物、鋭角な物を避けるようにということですが、それは、これらの形状は気の流れを速める効果があるため、落ち着かない雰囲気を作り出してしまうからなのです。これにも、具体的な例があります。

世界の首脳などがあつまる、国際会議の場では、丸い机が選ばれるということをご存じでしたでしょうか?四角い机がいくつも並ぶことはないそうです。

これらは、丸い机の方が話が纏まりやすく、殺伐とした空気にもなりづらいという理由があるそうです。同じように、自分の家ではリラックスしたいですよね。

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2016/7/11 更新